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almost everyday.

its a matter of taste, yeah

むすんだ目をひらいて

  • 年末年始にトラブルはつきもの。
  • それでええと、今年はですね。とあるデータのとりまとめ担当であらせられる先輩が倒れました。ノロで。折しも本日、仕事納め。ここまでの年計作業、決して避けては通れないんですね。これを更に集約する部署からは「お願い!誰か!代わりに!マジで!」って泣きが入ってるわけですね既に。もうね、この時点でうちの島、全員ちょう目が泳いでるわけですね。何ならもう、ちょっとした人狼が始まりかけてるくらいの勢いなんですね。
  • で、わたくし、もう耐えきれなくて。みずから手え挙げましたよね。もういい。わかった。俺がやるからと。よりによってこんなタイミングで、わだかまりを残したまま年を越すなんてありえないからと。わかってる。自分のダメさはよくわかってる。こういうところがダメなんだ、もうちょい引っ張ってこじれかけたところで引き受ければすごい恩を売ったように見せることもできただろうに、その駆け引きがいやなんだ。煩わしいんだ、腹の探り合いみたいなのが。それでめちゃくちゃ損してるんだ、これまでずっと、たぶん絶対。わかってるのに。
  • っつうわけで慣れない作業に手を焼きつつ、合間を縫って年末ご挨拶の外回りをこなし、どうにか集約データを揃えて次の部署へと託した頃には、ノロ先輩のサブすなわち本来これをやるべき同僚が既に帰宅した後だったっていうね。
  • 飲まなきゃやってらんねえよ!!!!!
  • というわけでよろよろと退勤、姉んとこへ立ち寄りお歳暮がわりの高畠ワイン*1と前倒しのお年玉を届けるなど。さくっとおいとま、倒れこむように帰宅。家のドアを開けて5分で冷やしておいた酒を開栓、ひとまず、ぷっはー。あああ、うんめー。
  • 21時すぎには夫も帰宅、こちらもよれよれ。うん、よく働いたと思うよ我々。21:39頃の茨城の地震、どうかおおごとになりませんように。おやすみなさい。

*1:乾杯用に甘い酒を好む家庭ゆえ、ワイナリー限定販売氷果のひとしずくナイアガラ/スチューベンを仕入れておいたのです