読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

almost everyday.

its a matter of taste, yeah

ガラスのハートが壊れそう

almost everyday.
  • 人事異動、出ませんでした。というわけで、あともう一年引き続きお世話になります。よろしくお願いいたします。
  • 該当者への伝達がひととおり終わったところで上司に手招きされ、なんかすごいフォロー?っぽいお言葉を賜ったのですが。おそらく「もう一年我慢すれば、次に異動する時は昇進だから」と言いたかったであろうところをてんぱり気味に「一階級特進だから」と告げられた時は一瞬真顔、のち吹き出しそうになってしまって堪えるのに難儀しました。え?なに?わたし来年度中に殉死するの?まじで?うけるー。
  • ていうか、そもそも、わたしの年齢と経歴で向こう数年の間に昇進とかまずありえないんですよね。よほど焦ってたのかなー上司、ショックのあまり憤死でもしそうに見えたんだろか。どのみち死ぬのか。なんなんだ。デスノートでもあるのか、単にわたしが知らないだけで。なにそれこわい。
  • 今日も今日とて本業ではない仕事が火を噴いていて、やさぐれついでに冷えたワインでも買って帰るべとレジに並んだときの話。わたしの前で会計を済ませたばかりの奥様が、レジカウンターより一段低い荷物置きに財布をまるっと忘れてるのに気づいたんですね。瞬時に「!!!」ってなって反射的にそれひっつかんでダッシュしたらばなんかもうあれだ、おれの脚力ってか瞬発力ってかその辺すごくね?昭和50年代前半生まれにしてはそこそこ行けてね?って話なんだけどそれはまあいい、かくかくしかじか無事追いつけて「あらあらまあまあありがとう〜」って感じでほっと胸をなでおろして再びレジに向かったわけなんですけども、その奥様が踵を返してわたしのところに戻ってこられて「これ差し上げます。んふっ、お礼よ」と極上の笑みを浮かべつつ今しがた買ったばかりと思しきビスケットをこちらの袋に押しこむが早いか風のように去っていかれたんですね。その手際というか去り際というか、立ち居振る舞いすべてが洗練されていてただ呆然としてしまった、というよりほとんど見とれて惚けていっさい身動きがとれなかったんでした。すてき。わたし、あんな奥様になりたい。なれるかな。いつか。
  • WBC2次ラウンド観戦中。6回に突如ビッグイニング到来、拳振り上げ応援しとります。終わったら寝るね。おやすみなさい。