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almost everyday.

its a matter of taste, yeah

Jumping In Gomorrah

  • 終業後、厄介な年度末作業に手を焼いていた後輩が「今日はもう帰ろうかな…」と小声で呟くので「急ぎの作業はもう終わったよね?ならいいんじゃね?月曜から飛ばしすぎると後半もたないからねえ」と請け合ったところ、にへっと笑って「あのー、僕きょう誕生日なんです。◯◯歳になりました」と返してきたので、おうおうなんだこいつかわいいぞ!とくらくらするの巻。
  • なんて言ったらいいんだろう、一心不乱にフリスビー追いかけてナイスキャッチして全速力で飼い主んとこ戻ってきてハッハッハッて息切らしながら「えらい?えらい?褒めて!ねえ褒めて!」って目えキラキラさせてる柴犬みたいに裏表なくまんまもろ出しって感じの人懐こさを感じたのですよね。勤続20年にして数多の魑魅魍魎をくぐり抜けてきたわたしでさえも胸をうたれる類の純真さだったんですよね。いやちょっと待って、その歳でその真っ直ぐさってちょっとヤバくね?よくぞ今まで悪い大人に騙されなかったね?大丈夫?本当に?って感じの。
  • そういう感じを目の当たりにしていろいろ悟ったというか、ある意味では危機感を新たにしたところなんですけども。誰にも何も相談できずにひとりで全部抱え込んだあげく心身ともに病んで休職にまで追い込まれるくらいなら、常日頃から些細な悩みに首突っ込んでウザがられるほうがよっぽどマシだ、とそう思ったんでした。実際問題、これ以上人が減ったらいよいよ仕事が回らなくなる。もういい、本当にもう何でもいい。君らがしんどくなければもう何だっていい。何だってする。だからお願いもう誰ひとり欠けないでくれ。本当にお願い。
  • 帰宅後、昨夜録画しておいたGoingをにへにへ再生しつつのごはん。

  • 最高です。最高です!ありがとう、世界が輝いて見えるよ。しあわせです。おやすみなさい。