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almost everyday.

its a matter of taste, yeah

Good Witch, Bad Witch

  • ものすごく良いこととものすごく悪いことがいっぺんに起こった一日。
  • 良かったのは、長年にわたる片思いが報われた(かもしれない?)こと。悪かったのは、流れ弾に当たるかのごとき最悪のタイミングで大きな案件を任されるはめになったこと。感情の振れ幅が極端すぎて嬉しさもしんどさもぐちゃぐちゃのドロドロです、今。何が何だかわけがわからない。
  • 先発は辛島@秋田。3回ウィーラーの3ランと4回嶋のタイムリーで突き放し、6回2アウト2塁で迎えた中田を福山が抑えたところまではよかった。よかったんです。が、なにゆえ福山に回を跨がせたのですか首脳陣よ。フォアボールふたつから大田のヒットでノーアウト満塁、どうにか三振でアウトをひとつもぎとったところで森原へスイッチ…って、そんなことならこの回最初から森原でよかったじゃないですか。何なの。何なの。まったく意味がわからない。福山にも森原にも負担でしかなかったと思うのですよいや本当に。本気で意味がわからない。大事なことなので二度言いました。ねえなんで?

  • ↑そろそろこんなふうに注目され始めて然るべき頃合いであるからして、いよいよもって防御率0が誇るべき実績から重圧もしくは足枷へと変わりゆく分水嶺に差し掛かりつつある気がしていたのですよね。そこへ持ってきて今日と明日とは慣れない地方球場での巡業、勝手が分からぬマウンドに苦戦するのは避けられないわけで。これはまあ敵にも味方にも等しく作用するマイナスポイントなんですけどね。ううむ。
  • そんな今季最大のピンチはその後、ショートゴロを茂木がファンブルして1点を失うも何とか最少失点で踏みとどまることができたのでした。ありがとう森原、今日は北に足を向けて寝られないよ森原。よしよし、ここから切り替えて行きましょう。
  • 終盤は岡島の詰まった当たりをレアードが悪送球して2点追加、そのレアードによる犠牲フライで1失点等あったものの6-4で逃げ切り成功。秋田で勝つのはなんと2011年以来、6年ぶりだそうです。ひゅー!おやすみなさい。