almost everyday.

its a matter of taste, yeah

ジャマイカあたりのステップで

  • それで昨夜はしっかり飲んでしっかり食べてすこーんと寝落ちてたっぷり睡眠をとった、はずなのですが。27時過ぎに酒が切れて目覚めたところで唇に異変。あー、これヘルペス来たわ。なんて正直な身体なんだ…と天を仰ぐの巻。
  • 朝のうちに病院へ駆け込み事情を説明、かかりつけ医の先生はもう慣れたもので「あらまた出ちゃった?疲れ溜め込んでるんでしょ?ほら〜熱あるしリンパも腫れてる〜ちゃんと休むんだよ、お薬出しとくから。ハイお大事に」とサクサク終了。ヘルペシアが切れそうなので今回は軟膏も出してもらえました。話が早いわ。

  • というわけで帰宅後即服薬就寝、2時間後にすくっと復活。熱も下がったし耳の下の痛みもありません。さすがは抗ウイルス薬、いい仕事をしてくれます。あとは日光とアルコールで消毒するね!とばかり、今日は早めに球場へ。久々に晴天の週末であります。
  • 福山・塩見によるいかにも西の人らしい漫談みたいなやりとりにひとしきり笑って気分よくビール買って場内をふらふらしてたら、先ほどのステージからなんかやたら巧くてエロい歌声が聴こえてきたんですね。誰かと思ったら中田裕二っていうね。いやー、いいもん見ました聴きました。これが無料でいいのか。すごいな。ちなみに試合前の国歌はと言うと、肩の力が程よく抜けて色気だだもれでした。ははは。
  • その後は福島からのお客さまと合流、談笑しつつ今度はイーグルスビール。今日の仙台は陽射しが強くほどよい風もあり、飲んだそばからどんどん抜けてく最高のビール日和であります。たまらん。観戦日和としても素晴らしい日でありますように…!
  • 先発は則本。初回いきなり3失点、相手は日ハムそして加藤、とくれば思い出さずにいられないのはやはりこの試合なわけで。
  • ここで追いつくのが精一杯、逆転には至らなかった。というあたりが現在のチーム状況を如実に表してるってことなんでしょうか。ツーアウト1、2塁でこの後ショートライナーに倒れた西田は6月以来のスタメン出場、4回には良い守備もありましたが打撃はいいところがなかったです。ううむ。
  • 今日の則本は辛抱強く投げていたと思うのだけど、初回と5回の失点がいずれも味方のエラー絡みというのが気の毒でした。どうしちゃったんだろう、茂木。思えば序盤、レアードも守備が乱れてたし三遊間に妙な磁場でもあったのだろうかという気がしてきます。
  • そのまま2点差を詰められないまま迎えた9回、オコエのソロで何とか1点差とするも最後はアマダーの三振でゲームセット。アマダー、きょう猛打賞なんだけどなあ。最後にもう一本出てほしかったなあ…くうう。しかしオコエのあの、ものすごく良い意味で一切空気を読んでなさそうな健やかさには希望がありますね。見てて元気になります。親も兄ちゃんも辛気くさい顔してる中、末っ子だけが一人でニコニコしてる感ある。すごくある。

  • そんなこんなでなんとか19時台に試合終了、花火大会はその後無事予定通り執り行われました。
  • なんて言うかもうね、あれだ。感無量ってやつです。ふいー。この後はダッシュでフラサン、kokyuを聴きに。長くなったのでそちらは後で別頁にまとめます。おやすみなさい。