almost everyday.

its a matter of taste, yeah

リスン・トゥ・ザ・フル・スピード

相方が朝からテニスに出かけてしまったので、一日ほったらかされてました。Kさん(相方の友人)、お願いだからはやく恋人みつけてください。わたしはいつも、あなたにやきもちやいてるのですよ。・・・なんてことは、まず言いませんが。しらふでは。
やっぱり今日も、お腹の調子がよろしくないです。せっかくなので、あまり身体に良くなさそうなものばかりを摂取してみました。昨日の残りの玉ねぎスープ(バターたっぷり)、トルコ風のびるアイス(ますますお腹冷えそう)、月見とろろそば(だから冷えるってば)、酒各種(言わずもがな)。結果、逆に症状がおさまったような。たまには荒療治も必要、ってことなんでしょうか。よくわからないな。まあいいか。

午後、投票所へ。今日が選挙の日であるということはかろうじて把握していたものの、誰が立候補しているのか、そもそも一体何の選挙なのか、ということすらあまりよくわかっていない状態。それでも一応、行きますよ。誰がどんな政治を目指しているかとか、そんなもんはどうでもいい。どっちにしたって、当選したらそんなのすぐに忘れちゃうんだし。わたしにできることはといえば、せいぜい候補者のポスターをちらりと眺めて第一印象で「この面構えはいただけない」と思ったおっさんおばさんを消去法で除外したのち残った一人に票を捧げる、といった積極的とは言いがたい社会参加くらいのものです。正しい行為だとは露ほども思わない、けど少なくとも何もしないよりはましだと思うので。興味を失うこと、というのがいちばん怖いはずだし。「誰がやってもおんなじだから」と言って政治にさじを投げる人が増える分だけ、世論によるチェック機能は低下していく。それだけは間違いないと思います。たまにはまともなことも書いてみました。説得力、ゼロ。

ところで今日は一日ずぅっとシカゴベースを聴いてました。ライブ、本当に行けるのかなぁ。不安。それにしてもこのバンドに関しては、情報というものがおそろしく少ないですね。そこがまたいいのかもしれないけども。飢餓感が高まるほどに美味しく感じられる、というのも考えようによっちゃ贅沢・・・なのかしら。商売っ気の希薄な表現者が好きです。心から。