almost everyday.

its a matter of taste, yeah

キリマンジャロvsブルーマウンテン

職場では、毎朝10時にコーヒーを飲みます。とあるマニアの厚意による豆とメーカーで淹れたコーヒーは、すばらしく香り高くてうっとりするほど美味しいのですよ。忙しい場合を除けばその手間さえもリフレッシュメントのひとつで、皆のカップを洗いながら最初の一滴がしたたり落ちるさまを見てると、ただそれだけで、何やらじんわりいい気分になってきます。
そういえば「ドリップ」という言葉の響きからしてなんか気持ちいいな。語感がツボにはまるのでしょうか、わたしの耳にはどうも「タ行+ラ行+つまった音」の3要素から成る単語がよくなじむように思えてきました。以下、その一例と連想ゲーム。

「トリップ」・・・ランナーズハイ、もしくはアルコールによる効能。
「ドロップ」・・・結末がわかっていても、常に大泣き(火垂るの墓)。
「テロップ」・・・テレビ鑑賞時(c/w 難聴ぎみのママン)には有り難し。
「トラック」・・・青春の思い出は、胃液の味とともに(元陸上部)。
「ドラッグ」・・・10代半ば、「メディシン」と言うべき場でもつい使いたいお年頃。
「タロット」・・・高校のころ友人に、あやうく呪いをかけられるところでした。
「チラっと」・・・ミニスカよりもスリットにエロを感じてしまう性。
「トロッコ」・・・芥川。
「トラッド」・・・紺色チェックのプリーツスカート、そういう制服を着たかった。
「ドレッド」・・・堅気の職に就く前に、一度はやってみたかった。
「トラップ」・・・人生、いつも罠だらけ。

・・・ねたも尽きてきたのでそろそろやめます。もしかすると、ヒップホップの人達は常にこういうことを考えていたりするのでしょうか。だとしたら大変だな。

きょう届くはずの宅急便がまだ来ないので、お風呂に入れません。ううう、寒いな。