almost everyday.

its a matter of taste, yeah

呆気ないくらいに

憑き物がおちる、とはこういうことを言うのでしょうか。などと思わず考え込んでしまうほど、すっきりさっぱり目を覚ましました。昨夜から今朝にかけて、特に何か劇的な変化や幸運があったわけでは決してないというのに、いったい何がどうなったんだ。まるでわかりません。何しろ昨日と今日とでは、まったくもって考え方が違ってしまっているのですから。別の人間にどこかから悪意をもってじっとり見つめられてるみたいな違和感。怖いな。自分が。

3日前の本欄に書いたカスタムカーディガンを、本日初めておろしました。前から見るとただのセーター、後ろを向くと裾がゆらゆら動くカーディガン。色は地味だが形がすっとんきょうな服、というのがとても好きです。黒いパンツと紺のカットソーに合わせて着ていたら「ワンダフルライフの制服みたいだね」と言われてとてもうれしかった。最大級の褒め言葉ですよ、それって。ああ、小田エリカ嬢は今ごろ何をしているのかしら。

今夜はこれから仙台へ向かいます。特記事項があれば別途、リアルタイム版へ。おやすみなさい。よい週末を。