almost everyday.

its a matter of taste, yeah

なんだこれ(追記あり)

CDラジカセ、テレビに照明、パソコンまでつけっぱなしで本寝に突入してしまい、目覚めてみたら憎たらしいほどの晴天が広がっていました。幸せになれよ、ちくしょう!ってことでこれから結婚式へお出かけです。何かあれば、追記はまた後ほど。それでは行ってきます。

披露宴はとてもよい雰囲気でした。新郎新婦が終始こんなにもとろけた笑顔でいるのを見たのは初めてかも。スピーチが終わり乾杯に移った瞬間、会場の片側のカーテンがするする開いて外の光がさーっと射し込んできたのがよかったです。窓のある式場って素敵ですね。大好きなシャンパン(モスカート・ダスティ。すごく甘くておいしいのです)がカウンターにずらりと並んでいるのを見つけてしまい、このときばかりは車で来たのを少し後悔しましたが、こんなところで法を犯すわけにもいかないので香りだけ堪能。くそー、明日自分で買って飲んでやる。

そんなこんなで一滴も飲まず、いきおい食べるほうにばかり意識が集中してしまい、その結果スーツのウエストがしんどくなるほどがっつり美食を堪能したわけですが。あれはちょうどお開き直後、まだ騒がしい披露宴会場でもそれと分かるほどの強い揺れを感じまして。さらにおのれの頭上を見上げると、そこにはちぎれんばかりにぐらんぐらんと揺れまくるシャンデリアがずらりと並んでいたわけで。それを見た瞬間、胃の中身がぐるんとひっくり返るような意識に捕らわれてしまい、一気に気分が急降下。本気でちょっと酔いました。後で聞いたら震度4ですってよ。飲んでなくてよかった、ちょっとでも酒が入ってたら間違いなくリバースしてたはずですもの。どうも自分は「足元が不安定にぐらつく」という状況に弱いみたいです。強めの地震、遊園地におけるバイキングの類、スキー、スノーボード、どれもこれもことごとく不得意。であるからして今日も顔を白くしたまま(※顔色の悪さが度を越すと青→白に変化。下戸のひとがうっかり飲んでしまったときの最終ステージに近い感じです)会場を後にしたのでした。楽しかったけど美味しかったけどいろんな意味でしんどかったわー。部屋へ戻って化粧おとして腹がこなれたらようやく人心地を取り戻しました。これから相方を迎えに行きます。おやすみなさい。