almost everyday.

its a matter of taste, yeah

男のひとのからだはどうしてあたたかいのかしら

ときどき、顔のみえない相手としっかり抱き合って眠りにつく夢をみます。大抵の男のひとは眠るとき足のうらまであたたかいので、それがとてもうらやましいです。いいなあ。

注文していたCDラックが届きました。総重量20kg、という外箱の表記にひるみながらもひとまず組み立て開始。棚板が10枚あって天井まで届くタイプのつっぱり棚なので、当然ながら優に2メートルを超す高さです。作業開始から3分後には襖を締め切った6畳間でこの梱包をほどいてしまったことを早くも後悔しましたが、いまさら後にはひけません。2時間あまりの格闘の末、それはどうにか無事収まるべきところへ収まった・・・ような気がしております(自信なし)。今日のところは組み立てが済んだ安堵感だけでお腹いっぱいなので、まずはばさばさと適当にCDたちをぶちこむのみにとどめておきました。この800枚サイズがある程度埋まったりしたらいよいよシャレにならないぜ自分、と思いながら山をひとつずつ崩していったのですが、現時点ではまだまだ1/3くらい余裕があるようなのでとりあえずほっとしてます。それでもこの鉄柱(+@)が就寝中に倒れてきたら、まず間違いなく圧死するはず。安全対策は万全にしとかないとなぁ。

それにしても。十何年がかりでちまちまと増え続けたこの音源の集積を見上げるようにして眺めると、何となく感じ入るものがあります。もしかしたら17歳頃の自分はめちゃくちゃさびしかったりしたんじゃないのか、というような気さえしてきました。よくわからないけど奇妙な具合にかなしくなったので、そろそろ眠ります。おやすみなさい。