almost everyday.

its a matter of taste, yeah

睨みの鋭さは特一級(超には至らない)

昨夜、ちょうど日記を書き終えたところで遠く離れたあのお方よりメールを頂きました。ゆうパックってすごいなあ、本当に1日で届いちゃうんだなあ。つい数日前まで自分の手元にあったものが今はもう海を隔てた遠いところにあるなんて、何だか不思議な気分です。よろこんでいただけたのならよかった。うれしいな。うふふ。
新職場勤務2日めにして、浜の男のワイルドさがどれほどのものかというのが、何となくではありますがうっすら見えてまいりました。洗礼を受ける、というのはひょっとしたらこういうことを言うのかもしれません。今回わたしの担当することになった仕事というのはどうもこれまで代々「若手男子を鍛える」的ポジションにあったらしく、業者さん側にも「ヒヨッ子には容赦しねえぞ」という心づもりがあるようで、わたしはと言えば年カサこそ増したもののまだまだ下っ端のそれも女でしかない、といった事情が重なりますます甘くみられているフシがあります。何だかなあ。負けてなるものか。おとうやん譲りの勝負強さ(単に『ハッタリに強い』とも言います)をなめてもらっちゃ困るぜ。・・・といった好戦的な態度は、いま目の前にある仕事を片付けてさらに必要な知識を得るまで控えておこうと思います。まずは最初にやるべきことをやらなくちゃね。ということで。

2時間ほど残業して部屋に戻ったあと、散歩を兼ねて買い物へ。ビール(350ml×6缶)やら野菜ジュース(1リットル)やらを意の赴くままに買い込んだので帰りはひどい大荷物になり、ひいひい言いながら坂を登って帰ってきました。鶏むね肉がお安かったのでまとめ買いして、ゆで鶏をつくり冷めたそばから冷凍保存。明日の朝食は副産物のスープを有効活用したチーズリゾットになる予定です。朝ごはんに好物があると早起きが苦にならない自分は、やはり食い意地が張っているのでしょうか。まあいいや。おやすみなさい。