almost everyday.

its a matter of taste, yeah

死んだ魚の目

それにしても。先週のうちに年賀状をすっかり仕上げておいたのは、わが家にしては奇跡的なファインプレーだったなあとあらためて感じ入ってみたりとか。元来すごく苦手なんです、「遅れる」とか「間に合わない」とか「待たせる」というのが、いつも怖くて仕方ない。だから夏休みの宿題は7月中にあらかた終わるし、始業30分前には職場に着いてその日の予定を組み立てたいし、待ち合わせの5分前には必ず現地に到着していないと気が済まないんです。人はそれを「真面目」で「えらい」などと言うけど、これはこれでけっこう虚しいものなんですよ。何故ってそれは結局のところ、他人を失望させたくない→嫌われたくない→つまり自己愛、ってところに帰結せざるを得ないから。いい加減もう大人なんだし、誰に嫌われようがまあまあ楽しく生きていけるはずなのにね。内弁慶ってきっとこういうことなんだろうなあ、と己を省みてそう思います。身内には強気だし。おやすみなさい。