almost everyday.

its a matter of taste, yeah

When I was cruel no.2

だんだんずれて来てるんです、痛いところが。
最初にやられたのは首、その日のうちに施術を受けて翌朝しんどいなと思ったのは左肩。そして今朝、寝床で身体を起こしたとたん稲妻みたいにビリビリ来たのは尾骶骨。下へ下へと下がってきてます。そうは言ってもそのうち何とかなるだろう、と普段どおりにひとまず出勤。結論。どうにもなりませんでした。職場に着いて倒れ込むように腰を下ろしたが最後、ほとんど全く身動きがとれなくなったよ。身体に力が入らない。…立ち上がれない?まさか。
つめたい脂汗を背中に滴らせつつどうにか体勢を立て直し、上司に事情を説明して今日はこのまま帰ることに。よろよろと蜘蛛の糸へすがるみたいにけんた先生*1へ泣きついたら「お昼にいらっしゃい」と無理やり予約をねじこむことに成功、しかしいったん帰宅したらもう動ける気がしないぜーというわけでチネで時間をつぶすことに。素晴らしいですね、映画館の座席というのは。おかげで2時間どうにか持ちこたることができました。
ぴったり12時、整骨院へ。けんた先生いわく「それは悪い兆候じゃないよ、だんだん根っこのほうに近づいてきてるってことだからね」だそうです。正直、この状態が今後しばらく続くようなら仕事どころか通勤さえもしんどいよ…しかし施術後はそれまでの苦しさが嘘のように、魚の小骨が取れたみたいにすーっと楽になるんです。信じる。もうちょっとだけ信じてついて行くわ先生。だからお願い、どうか早く楽になれますように。
そんなこんなでようやく真っ直ぐ歩けるようになった、とひと息ついたとたん思い出したようにお腹がすいてきたので、リハビリよろしくゆっくり歩いて喫茶ホルンへ。それと、フレッドペリーでカーディガン。後はひたすら安静にしてました。週末でどうにか脱したいです、この酷い状態から。 おやすみなさい。

*1:仮名。西村賢太をほがらかにしたような雰囲気なので以後こうお呼びします