almost everyday.

its a matter of taste, yeah

言葉 時間差 届けるなら今 簡単じゃないが先見るな

  • きのう読んだ南のほうの皆さんの日記やツイートを思い出し、台風一過ばりの快晴を期待しつつ窓を開けるも未だ曇天。しょんぼり。
  • しかし白石のトンネルを抜けるとそこは、朝日きらめく春の世界でした。今年の冬はほんとうに、本当にほんとうに長かったです。桜はまだかいな。
  • 午前、仕事でとある交渉事。先月末に係長が単身乗り込みボロクソに破れ去ったと聞かされていたので助っ人(あるいは次鋒)として、現場の視点からあらゆる突っ込まれパターンを排した検討資料を携えいざ出陣。
  • 「これまでの経緯はあらかじめ伺っておりますので、まずは私から」と先手を打って必要事項を列挙したらば「それだけ調べてまとめたならまあ一応評価に値する」と言わしめたので、きょうのところはあともう一息と言えるでしょうか。うーん惜しい。
  • こういうところが甘いんだってわかってる、けど、それでもなかなかヒールにはなりきれないです。たとえそれが正しいと分かっていても、優しさではなくただのエゴだと気づいていても。それでも。
  • 午後は午後で一時間あまりのレクチャーをひとつ。2年前の今ごろはまだ、今こうして説明している事柄の半分も理解できないままでいました。時というのは必ずしも流れるんじゃなく、積み上げられたり淀んだり、そうかと思えばあっという間に崩れ去ったりすることもあるよなあ、とかいう思いがぼんやり頭に浮かんだまま今に至ります。
  • 新幹線が時間どおりにきちんとやって来る、というただそれだけのことがこんなにもありがたいなんて。いま、しあわせのハードルが地を這うくらいに下がりきってます。こういうこともたまにはないとね。おやすみなさい。