almost everyday.

its a matter of taste, yeah

時々なら逃げるのもいいわ

昔も今も対人運はわりといいほうで、我が強かったりアクが強かったりするひととご一緒する機会はあまりなかったのです。が、ここへ来て遂に自分が最も苦手とするタイプを敵に回してしまった感がひしひしと。同じシマのひとたちががしきりに「君に非はないのにね」「相手が悪かったよね」「むしろ向こうが逆ギレしてるだけじゃね?」等となぐさめてくれるところをみると、これは本気で刺し違えるくらいの覚悟が必要かもしれません。ひゅー!こわいよう!
そのひとの何がしんどいかって、それはずばり「所構わず怒りをあらわにするところ」です。次から次へとよくもまあ、って思わず感心してしまうほど絶えず誰かを罵倒してる。それっていうのはいいように解釈すれば「裏表がない」と言えるのかもしれませんが、それにしたって口が悪いし意地も悪いし性根だってきっとあんまりよくないだろうと想像してしまいたくなるわけで。ふう。あんなふうに愚痴や不満を垂れ流せるならいい身分だよなあ。脊髄反射でネガティブなことを言って許される歳でもないでしょうに。とか何とか言っちゃってる自分もまさに今この瞬間おんなじことをしているわけで、だったら向こうのほうが直球な分まだ素直なんじゃない?こんなところでクダ巻いてる自分のほうがよっぽど性格悪いんじゃない?みたいなことを考えてしまってますます暗い気持ちになるのでした。しょんぼり。
終業後、バイトさんの歓迎会。ほどなくしてビール党との事実が判明、さっそく固い握手を交わすなど。物腰が柔らかくてよく気が利いて飲みこみも早い、まさに求めていた人材…!頼もしいです。おやすみなさい。