
- 今回のお宿、パッと見の外観はおそらく平成頃にリノベされたっぽくてそこまで目を惹くものではないのだけれど、ひとたび中に入ってみるとそこは完全に昭和40年代以前の世界。古びてはいるものの清潔に磨き上げられていて、とても居心地のいい空間でした。檜が香るお風呂も善きかな。

- チェックアウト後、何気なく立ち寄った道の駅が南部杜氏歴史資料館を兼ねていてこれ幸いとあちこち散策。タイミングよく無料公開されていた酒造りのあれこれも興味深く見学してまいりました。わたしにとって紫波はワインのまちという認識がいまだ色濃いのだけれど、酒造りの歴史はそれよりはるかに古く長いのでこちらももっと知っていきたい。おいしい岩手、ほんと大好き。
- その後は4号線をゆるゆる南下しつつ帰仙、たまたま点けてたテレビ音声の新婚さんいらっしゃいが近年稀にみる引きの強さで何事かと思ったんですけど「なみちゃん…?岸田さん…?ってそれはもしかして」と思ったらやっぱり岸田奈美さんだった。純然たる素人じゃなくても出られるんだこれ?!っていう初めての視点からめちゃびっくりしました。たまに流れてくるのをつまみ読むだけでもめちゃ読ませるんですよね岸田さん、わたしの心の中でだけ勝手に令和の加藤はいねという位置付けに君臨しておられます。
- その後はCS、1回表に先制してもらった5点をあっさり吐き出す戸郷から目が離せずパそっちのけでセに夢中でした。どっちが負けてもなーんも悔しくない試合、ほんっとに観てて楽しいな。おやすみなさい。