- 明け方、やけに鮮明な夢をみました。結婚式の夢。知らない人と結婚式を挙げている夢。
- わたしはいわゆる披露宴と呼ばれるものを執り行ったことがないし、そんなことより夢に出てきた夫がそもそも別人だったし、にもかかわらず登場人物の顔も装いも全て口に出して説明できるほど鮮明で、なおかつ自分の身体にも確かな違和感があったんです。知らない誰かの記憶をインストールして自分の身体を通して見ているみたいな不思議な感覚がありました。
- 具体的に言うと、わたしの夫はどちらかと言えば小柄なのにその方は長身で肩幅が広く薄っぺらい体型で、顔は知人や芸能人などいわゆる見知った顔ではない、けれども確実にその辺に普通にいそうな匿名性ある顔立ちをしていました。自分は自分でドレスを着ていて、重たい腰を上げた際の目線がいつもより明らかに低かった。あなたは誰?わたしも誰?と起きてしばらく頭が混乱したままでした。そしてまた首を寝違えた、ようやく痛みが少しずつ収まってきた頃合いだったのに…!うぬぬぬぬ。
- 何はともあれ、クイーンズ駅伝が熊で中止になったりしなくてよかったよかった。名城大のメガネのキャプテンこと谷本が社会人として再び宮城で走ってくれてる姿にまずはグッと来てしまったし、それは拓殖大の不破もまた然り。3区は特にごぼう抜きに次ぐごぼう抜きの応酬が見応えたっぷりだったし廣中五島の区間新もお見事だった、今年だけでフル2回走ってる早也伽さんに関してはもはや出てくれただけで素晴らしい。たのむ来年は出てくれ新谷さん。今年はそんな感じです。あと、熊に関しては時と場所を問わず出てきてくれるな。山に帰れ。おやすみなさい。