- 単純な行き違いにより本日ふつうに出勤日と認識していたため、平日と同じ時刻に起きて弁当つくってコーヒー淹れてボトルに詰めてごはんつくって夫を起こしたところでようやく「きょう休みだけど…?」と告げられるの巻。こんな日もある。
- それはそれとしてWBC開幕直前、Netflix初月半額キャンペーンが来たわよ〜!ってことで契約のち即解約、向こう1か月モリッと堪能させていただく所存であります。とりあえず、初日はこの2本から。
- 甲子園、国内向けのドメスティックなつくりならこうはならんでしょっていうジャポニズムの発露がどうにもむず痒くてしょっぱなからネトフリの洗礼を受けた気持ちに。竹林での球拾いとか、絶対に欲しかったんでしょうねこの画〜!と思ってしまった。県大会予選を控えたメンバー発表時の一糸乱れぬ拍手が冒頭ではぎょっとするほど異様に思えたのに、その後時系列に沿って再び同じ場面が映し出される頃にはずいぶん目が慣れてきたあたりに丁寧さを感じました。まだまだ浮き足立ってる春にはアコギをぽろぽろ爪弾く呑気な柔らかさで、大会ハイライトでは英詞テロップとともに配置される「栄冠は君に輝く」が印象的でした。それとやっぱりどうしても「そちらの監督は息子を外に出そうとはしなかったんですね…」と考えてしまわずにはいられなかったな。
- 結束〜はWBCへ向けてのおさらい。私的ハイライトはキューバ戦最終盤における藤平-佐藤都のバッテリーでした。マウンドあんなにグチャドロだったのによくぞ、と今さらながらに褒め称えたい気持ち。デスパイネと栗原、マルティネスと五十幡など試合後のバックヤードでの会話なんかも追ってくださってるあたりがさすがの密着ぶりでした。おやすみなさい。