almost everyday.

its a matter of taste, yeah

法螺の響きとあの陣太鼓

  • 生まれて初めて至近距離にて法螺貝の生音(生演奏?)を聴く幸運に恵まれるの巻。師範の歌唱も含めてそりゃもうべらぼうに格好よかった…。しびれました。いざ、出陣!
  • 先発は辛島。3勝目。よっし!最後にハーマンがピンチを招いてあわや延長?下手すりゃサヨナラ?とひやひやしましたが、どうにかこうにか逃げ切れてよかったです。東浜をわずか3回で引きずり下ろすとは。まさか藤田が打ってくれるとは。そして何より打順がカオス。上から順に田中直人今江ペゲーロディクソン内田岡島嶋三好、ってこれ、開幕から半分くらいメンツ入れ替わってるじゃないですか。すごいよ。おやすみなさい。

The Sun Is My Enemy

  • 海外サッカーに疎すぎて、このほどさんざん来るの?どうなの?マジで来るの?嘘じゃね?みたいな報道が過熱していたにもかかわらず、それでもいまだにスターのお名前すらきちんと覚えられずにいます。「イニエスタ」という名前を口に出そうと試みるたび、心の奥で0.3秒くらい「これで合ってる?大丈夫?イニエスタ?イエニスタじゃなくて?」という逡巡がぐるぐるしてるのを感じる。つくづく、めっきり物覚えが悪くなりました。
  • そんなポンコツのわたくしめを以ってしても、来日直後の電撃お披露目がヴィッセルではなく楽天イーグルス@東京ドームというアレっぷりには少々、いやかなりモヤモヤしたわけです。「いや、別におかしくはなくない?同じ会社なんだし」と夫は言うけれど、いやいやちょっと待ってくれ。「立場を置き換えて考えてみるといい、あなたは仮にAJもしくはマギーの初来日お披露目が、球団を差し置いてヴィッセルの試合前に行われたとしても何とも思わないってことになるぞ?」と詰め寄りましたよね。「…それは…モヤるわ…!」そうだろうそうだろう。分かってもらえてよかったです。
  • 先発は岸。しびれる投手戦。岡島と田中の連続タイムリーで2点を先取、終盤代打・渡辺のダメ押しが泣けました。いい場面でいいヒットが見られた…!7回裏の代走島井&打者田中の場面は手に汗握って見てました。田中は明日もスタメンかしら。年に一度のドームで勝ったぞ!わっしょーい!おやすみなさい。

だからごめんと言ってるじゃないか

  • 直属の上司、さらにもひとつ上の上司まで承認を受けていざ大ボスへと持ち込んだ案件、鶴の一声で大がかりな方向転換を迫られるの巻。びっくり。
  • それがただの思いつきや理不尽なダメ出しだったら大いに憤慨するところですが、筋の通った真っ当な意見かつ全体にかかる労力も大幅に削減できるっぽいので、表向き困った顔をしつつ「いいぞ、もっとやれ」と内心わくわくしております。「オレんとこの部下がよ、おめえらと板挟みになって困ってんだっけ。あ?これもうちっと何とかなんねのが?あ?」とかいう電話を止める間もなく秒でかけて相手を困惑させる大ボス、ものすごく部下思いだしフットワークめちゃくちゃ軽いし味方だったらこの上ないほど心強いけど、間違っても敵に回したくないタイプだわ…と震えあがりました。寿命が縮むわ、こんなもん。
  • 日大アメフト部のあれこれはもはや、いろんな感覚が麻痺してきちゃってどれがどんだけ酷いのがという判断すら覚束なくなってきた感が否めないです。この有様じゃ残された部員は試合どころかまともな練習すらできず、最悪の場合は日常生活にも支障をきたすのではないかと考えてしまう。もともと個々の能力は高いのだろうし、どこかのまともな大学がヘッドハンティングするとかの救済措置があればと願わずにいられません。
  • 平日デーゲーム、先発は美馬。勝てないな、頑張ったけどな。きのうケガした戸村が顎骨折の重傷で3〜4か月も戦列を離れ、オコエまで1か月程度の負傷とは何とも不運続きです。つらい。おやすみなさい。

無欲の勝ちに酔いしれても学べないなら

  • 上司と出張。おそろしく奥行きの浅いテーブルで二人、向かい合ってずるずるラーメンをすするの巻。
  • 「ところでさっきの案件さ」ずるずる「はい、帰ったらすぐにでも報告書を」ずるずる「いやそれは急がなくていい、それより先に先方へのお礼を」ずるずる「承知しました」ずるずる「このお店は初めて?」ずるずる「はい、初めて伺いました」ずるずる「どう?気に入った?」ずるずる「はい、好きです。あっさりしてて美味しいです」…なんとも言えない、この咀嚼の間。丼へと視線を下げたら額がぶつかりそうな至近距離で交わしてるんですよ、このやりとり。本日もおもては快晴、上昇する気温。つまり汗だくなわけです。コントかよ。
  • 日大アメフト部、渦中の部員本人による会見。あんなにも広い会見場で、たったひとり矢面に立って、顔も名前もまるごと晒して真実を語るだなんてそんな、これほどまでに重たい仕打ちを成人したての若い男に課してしまう事態のありえなさがおそろしすぎて戦慄しました。そしてまた、経緯を聞けば聞くほどため息しか出てこないです。こんなのってこんなのって、ただの使い捨ての鉄砲玉じゃないですか。コーチが兄貴で監督が頭みたいなもんじゃないですか。平たく言えばただの反社会的勢力じゃないですか。ひどい。ひどいよ。日大の存在意義を丸ごとぜんぶ揺るがして然るべきクソっぷりだよ、これ本当に。
  • 先発は池田。今回は先だってのカード3戦めとまるで逆、やることなすこと上手くいかない試合だったと言えましょう。明日にはなんとか立て直してきていただきたいものです。それより何より今はまず、戸村の容体が心配。おやすみなさい。