almost everyday.

its a matter of taste, yeah

本日のおゆうはん

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  • (稲庭)うどんにとろろと角煮、錦糸卵
  • おくらときゅうりのだしのせ冷奴
  • 甘酒切干大根とひじきと蒸し豆のサラダ
  • トマト

丑の日の存在を1ミリたりとも思い出せないままこの日を迎えてしまいましたので、うのつくものを探して無理やりスタミナごはんぽくしました。とっておきの角煮、汁ごと麺に絡めてみたら食べごたえばっちり。

MOMONOBAND A.I.D

  • 慣れ親しんだあのバンドとは似て非なる音を聴く、という行為にはまだ幾ばくかの寂しさと大いなる違和感がつきまとうけど*1、それでもやっぱりこのひとの歌と声の魅力には抗えないのです。好きだ。
  • 今朝の録画中継はトライアスロン女子からのバスケットボール女子。途中出場で3ポイントを決めた馬瓜エブリンが笑顔でプレイしていて、コートの中でひときわリラックスして試合に臨んでいるように見えて印象的でした。種目にもよるとは言え、平常心に近い状態で大舞台に挑めるメンタルめちゃ頼もしいな…!と感じ入った次第であります。とても格好よかった。
  • 台風8号、出勤時こそ雨脚が強かったものの東北新幹線の長いトンネルを抜けるとそこは快晴でした。あれ?本当に?被害がなくて済んでよかった。ほっ。
  • 特に気を揉んでいたのがきょう正午プレイボールのvsドミニカ共和国@あづま球場だったわけなんですけど、あの展開からまさかサヨナラ勝ちに持ち込めるとは思いませんでした。驚いた。まだまだ気が早いとは言え、このまま行けば17年の「あの日、侍がいたグラウンド」、20年の「侍の名のもとに」に続く日本代表密着映画における勝利の舞台のひとつとしてあづま球場がフィルムに記録されるのだ、と思うと何だかそわそわしてしまいます。今後のカードでも良い結果が続くといいな。
  • 桃田賢斗は26歳。まだ?もう?分からないけど予選敗退が速報になる選手なんてのは数えるほどしかいないわけで、この屈辱を乗り越えたその先を観たいと願ってしまうのはオーディエンスのエゴでしかないというのも分かってる、これまで研鑽を重ねてきた選手にまだ年単位の努力を強いるのか?という葛藤だってもちろんあるけど、それでもやっぱり、ここで終わってほしくはないのです。まずは十分に心身を休めてほしい。おつかれさまでした。おやすみなさい。

*1:序盤の性急なテンポで畳みかけてくる感じが特に

本日のおゆうはん

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  • かつおのたたき
  • 塩おくら
  • トマトと枝豆
  • 小松菜としめじのお味噌汁

たたきは自分で焼きました。焼きたて、皮がパリッとして香ばしい。おくらは牛角のやみつきおくらを真似てみたものです。醤油とみりんとごま油、それに少量の塩昆布でわりとそれっぽい感じになったかな。もうちょっとあれこれ試してみたいです。

We Do It But Never Know Why

  • 朝、目覚めてすぐにテレビをつけたら1日遅れのトライアスロン男子が始まるところだったんですけど、かねて報じられていたスタートの仕切り直しより何より目を引いたのはスイムコースの水の汚さでした。選手たちの上げる飛沫が遠目にもはっきりと茶色い。これは…。
  • 雨脚はまださほど強くないものの、台風8号の影響を鑑みて今日のところは早めに退勤。右足の裏だけがやけに冷たく湿っているので不思議に思ってよく見てみたら、ソールにわりと大きめのヒビが入ってました。この靴をおろしたのは確か2年前に大阪へ行く少し前のことで、それからずっと週4くらいで履いてたんですよね。あの頃とはもう、いろんなことが何もかもひっくり返ってしまったように思います。何の心配もなくいろんなところに飛んで行けたあの生活はもう戻らない。信じたくないけれど。
  • ソフトボールの決勝戦をリアルタイムで見届けられてよい一日でした。おやすみなさい。