almost everyday.

its a matter of taste, yeah

リアム・ギャラガー:アズ・イット・ワズ

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  • 仕事終わり、チネでリアム・ギャラガー:アズ・イット・ワズ。うーん、圧倒的カタルシス不足。
  • ノエルとの断絶からビーディ・アイの一部始終、家庭内のゴタゴタを経てソロ活動で第一線に返り咲くまでをみっちり追ってる、それは分かる。分かるんだけど、どこを盛り上げて何を見せつけたいのか、そのポイントがことごとくぼやけていると感じました。少なくとも、オーディエンス目線で「見たいものを見せてもらえた」という満足感からは程遠い出来栄えと言わざるを得ません。
  • まず、なんて言うかこう、作品全体を覆うムードが終始重苦しいんですよね。具体的に言うと、劇伴がずっと不穏。リアムのソロにそういう曲がない、と言ってしまえばそれまでなのかもしれないけれど、だからって何もあんなプロフェッショナル仕事の流儀みたいな演出じゃなくたって良くない…?UKならBBCのドキュメンタリー?せっかく世界最高峰のボーカリストを撮ってるのに、その声を存分に聴かせてもらえないイケズぶりには首を傾げるより他にありませんでした。本作の製作にあたり「テロ被害を受けた地元マンチェスターへのチャリティだろうがコールドプレイとのサプライズだろうが、ノエルの曲は絶対に流すべからず」みたいな念書でも書かされたんでしょうか。アビイロードでのレコーディング場面での女声アリア?みたいなアレもさっぱり意味がわかんなかったです。すごい不自然。
  • 唯一の救いは日本語字幕がよくありがちな外タレインタビュー口調ではなく、ごく日常的かつ2000年代以降らしく自然だったことでしょうか。元RO粉川しの氏の監修とくればそこら辺はお手のものかもしれません。それにしてもああ、公式にはリアムが全部で何回ファッキン言ったか数えて教えてほしいです。冒頭の数分だけでも7〜8回は言ってたと思う。その後の話はまた後で。

Juliefuckingette

  • ボスから電話がかかってきたのが休暇中の昨日、映画を観終えてお昼ごはんを食べようとしたところでした。「うへえ、これって絶対なんかトラブったよな…ついてない〜」と眉根に皺を寄せながら応じたところ、予想に反してその内容は思ってもみなかった提案だったのです。
  • 「あのさ、明日ってアレでしょ?計画運休出るよね多分」「おそらく特急だけになると思いますが、経験上在来線はいつ止まってもおかしくないですね電車」「んー、そしたら明日は在宅勤務にしよう。天気が回復してもそのまま変更なしでいいから」…すごい。本来活用されるべき用途での運用ができている…!ありがたや。あとは多分、わたしが第1四半期忙しすぎて闇落ちしかかってたのを上層部がようやく把握してくれたっぽいのがデカいんだと思います。正直気づくのめっちゃ遅い、けど、最後まで気づいてもらえないよりはきっとずっとマシよね…?
  • そういうわけで、本日は僥倖にも在宅勤務となりました。打ち合わせ1本+朝夕にはそれぞれzoom会議を1本ずつ、気づいてみれば終日ほとんど人と話してばかりだった気がする。こんな日もあるのだな。

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  • 嵐の前触れか、朝は食欲がないばかりか船酔いめいた吐き気にやられ水分ばかり欲していました。昼はバインミーのテイクアウト。今回はお店一番人気の豚焼肉、柔らかいお肉にシャキシャキのにんじんとパクチーがおいしいです。次はパテと豚ハムを食べくらべてみたい。
  • 先発は松井。5回114球12奪三振4与四球という、何て言うかこうアレだ、めちゃくちゃ燃費の悪い内容でした。極端だよなあ。それはそれとして、これにてホームで2位ロッテ相手に3タテ食らわしたわけで、さらには下妻にプロ8年目育成落ちからの再支配下登録を経ての初ホームランも飛び出しちゃったりなんかして、ちょっとびっくりしてしまうくらいチームが上り調子なのを感じています。ああ、しみじみ嬉しいな…。おやすみなさい。

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