almost everyday.

its a matter of taste, yeah

ティモシー、アイラヴユアヴォイス。

連休明けだってのに、いきなり飲みです。新入り先生(23歳さわやか男子、妻夫木系。眼福です。うひ)の歓迎会。職場の若い衆だけが集まって、わやわや騒いでまいりました。21時半には開散(つうか勝手に抜けてきた)という健康的な会合、あああいつもこんなんだったらいいのになぁ。まあ無理でしょうけど。
で、そこからの帰り道。どういうわけか数か月ぶりにシャーラタンズが聴きたくてたまらなくってうずうずしてしまい、部屋へ着くなり服を脱ぐのももどかしく(あ、そういえばわたしは部屋へ帰るとまず服を脱ぎ身の回りのものをほとんど外してしまいます。服もくつしたもブレスレットも。父親に見られて困らない類のものはぜんぶ脱いでしまうのです。少なくとも夏の間は。この癖、ひとりぐらしに慣れてもいっこうに抜ける気配がないなぁ)ラジカセに駆けよりCDをセットしました。脳内リピートなんかじゃ全然足りない、このひとの声は生、あるいはスピーカーのど真ん前で聴かなきゃ、ぜんぜん、物足りないのです。甘えた子供のようにかわいらしい反面、それに付随するはずのふてぶてしさや女々しさを微塵も感じさせないばかりか、逆にあんまり真っ直ぐすぎてせつなすぎていてもたってもいられなくなるような、そういう響きかたをするのです。いつまでたっても!何なんだろう。どれだけ音が変わっても、この歌声の魔法はいまだ解けないままです。わけがわからない。わたしよりもずっと年上のはずなのに、この頼りない、それでいてこの上なく優しい、天使のような歌声の秘密はいったいどこにあるんだろう。ほとんど泣き出しそうな気分で「ワンダーランド」を聴いています。わたしは、自分がこんなふうに「甘えたい」のか、それとも逆に「甘えられたい」のか、どっちがどうだかわからなくなってしまいました。しょうがないよね、今日はただのよっぱらいなんだもの。それにほんとは考えなくたって分かってるのです。-----ギブアンドテイク、それこそが、わたしの望み。ほとんど、まちがいなく。

ごめんなさい、酔ってるおかげで本日の記述、普段以上にわけがわかりませんね。

(わかりやすい資料>>本日のんだ酒一覧)
・ビア・・・中ビンでおよそ2本
・生オレンジサワー・・・2
・生グレープフルーツサワー・・・2
・隣のセンセイから奪ったカルピスサワー・・・1/2
・ファジーネーブル・・・1と1/2
・どこからともなく回ってきたぽんしゅ・・・おちょこ×3

・・・・・・・・・・自分に問いたい。なんだってまた、2時間でこんだけ飲めるのよ?ねえっ!