almost everyday.

its a matter of taste, yeah

Bring The Light

昨夜こちらを書き終えた後、携帯電話に友人からのメール。先週ついに入籍したとのこと、おめでとう。うれしいなあ。うれしいなあ。こみ上げてくるうれしさもそのままに寝入ってしまって、おかげでなんだか目覚めたときまでいい気持ちでいられたのがまたうれしかったです。ありがとう。末永くおしあわせに。
朝晩だいぶ冷え込んできたので、今朝からアンゴラ入りのくつしたを解禁しました。つま先をさし入れた瞬間のあの、ふわっととろっとなめらかな感触に恍惚としてしまいます。寒い季節のささやかなしあわせ。
そんな感じで冬じたくも着々と進めている今日この頃なのですが、今朝は久々にがっつりお腹を冷やしてしまい10時すぎまで青い顔してお腹抱えて苦悶の表情を隠しきれないまま働いてました。自分は元来お腹をこわしやすい性質なのですが、寒い季節は特にだめです。いったん躓いたらあとはもう、お腹の中身が空になるまで苦しみ抜くより他にありません。これ、どうにか予防する手立てはないものですかね。真冬ともなれば下着にカイロにヒートテックと持てる装備を総動員して迎え撃つことも厭わないのですが、さほど冷えない今くらいの季節が実はいちばん厄介なのかもしれません。うーんうーん。
そうそう、それでさっそく聴いてみました。ギャラガー弟の新バンドの音源を。こちらの勝手な想像とはだいぶ違う、ドラムも鍵盤も跳ねまくってるアップテンポな曲にびっくり。これはライブで盛り上がりそうだなあ。いつかどこかで聴いたことがあるような、60〜70年代映画のダンスパーティーのシーンやなんかで流れてそうな、そういう感じの音だなあ。と思いました。個人的な希望を言えば、このひとにはもっとゆっくりしたテンポの曲をねちっこく歌いきってほしいという思いがあるのですがそれはまだまだこれからなのでしょう。それと、あのソウルフルかつファンキーな女性コーラスはもうちょい抑えめでもいいんじゃないかという気がします。プライマルの4枚めとかシャーラタンズの"Love Is The Key"のときにも同じようなことを感じた覚えがあるんだけど、あのね。わたし、あなたの声が好きなんだよ。だからお願いほかのひとに邪魔させないでよ。みたいな気持ちが少なからずあるんです。そんなことない?おやすみなさい。