almost everyday.

its a matter of taste, yeah

暗闇にて

23時すぎ、ふらふらと外へ。相方に頼まれていたポケット版の地図を買いに近所の本屋まで。いろんなタイプのものをぱらぱらめくり、いちばん文字が大きくて見やすそうなものを選びました。それと、自分用の文庫本も。数日前にたまたまウーロン茶のCMを見てからというもの、三島由紀夫の「潮騒」が読みたくって仕方なくてうずうずしていたのです。ようやくほっとしました。最初に読んだのは中3の頃だったかしら、ずいぶん遠い過去になってたような気がします。しかしこれ、あらためて読んでみるとほんとに何てことない話なんだなぁ。「むかしむかし、小さな島に若い漁師が・・・」なんて書き出しではじめたりしたら、そのまま日本むかし話になっちゃいそうです。エロな部分は適当にはしょって。いいや、それじゃ面白味半減か。うーむ。それからもう1冊、酒井順子「観光の哀しみ」。新潮文庫の新刊で出てました。アホさと知性のせめぎ合いがたまらないです。ですます調で毒を吐ける人というのはかっこいいな、と思います。
その後、ブックオフにてギターウルフ「環七フィーバー」とGREAT3「Little Jの嘆き」を衝動買い。いずれも100円。今はデニーズにてひまつぶし中です。これから相方をお迎えに行かねばなりません。寝るなよ自分。