almost everyday.

its a matter of taste, yeah

とどめをハデにくれ

  • けさ目を覚ますと首に異変。ああまたいつもの、とうんざりしつつおそるおそる首を左にひねった瞬間びりびり走る鋭い痛み。思わず小さく叫びそうになって、さらに気づいたことがひとつ。口が開かない。えええ。まさか。
  • かつて顎関節症を患ったのはいわきに越して間もなくの頃、てことは10年以上ぶり?あのときは口腔外科でマウスピースつくって嵌めて2か月がかりで完治したはず、これ再発って呼んでいいの?どうなの?わかんない。
  • いや、その辺のことはどうでもいいんだ。さしあたって今この瞬間もっとも何に困ってるかっていうと、米と納豆をそれぞれ3粒くらいずつしか咀嚼できないのが地味につらいんだ。
  • こんなペースじゃ茶碗一杯食べ終えるのに昼までかかるんじゃないか?という危機感にやられ、意を決して顎が外れる覚悟で無理やり口を開くこと数回。純粋にただ痛みで泣くのは半年ぶりでしょうか。荒療治にもほどがある。
  • その痛みで注意力が削がれたのでしょうか、間違えて夫の眼鏡をかけたことに気づかないまま出勤。職場に着くまでなんの違和感もなかったよ。
  • 無理やり顎の可動域を拡げておいたおかげで仕事にはさほど支障なし。とは言いながらも終業後、たまたま往来でお目にかかれた省吾さんとふつうに話せてたかどうかが気がかり。
  • その後、整骨院の受付に間に合うよう急いで地元まで。先生はわたしをうつ伏せに寝かせ、頸椎をふたつみっつなぞるなり「あーもー駄目だわ、これは無理だわ相当痛いわ」と矢継ぎ早にひとりごちました。そこまで?
  • 「あなたみたいに体力があって筋力もあって、ていう人が意外にタチ悪いんだよね、痛くても無理が利くし我慢できるからどんどん酷くなるっていう悪循環」…耳が痛いです…。首も顎も肩も背中も…。
  • そんなこんなで「明日もおいで」と命じられたので、以後しばらくはなるべく正しい姿勢をキープしつつ安静に過ごす所存であります。心なしか腰までつらいよ。おやすみなさい。